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    鬼怒川温泉に行く
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      妊娠37週3日という、いつ産まれてもおかしくない時期ではあるのだが
      両親が「鬼怒川温泉に行く」というので、私も行きたくなり
      入院の準備などをした上で行くことにした。

      一泊二日という小旅行ではあったが、
      ごはんはおいしく、温泉もきれいで泉質もよくて
      とても楽しい旅行になった。
      ホテル三日月に宿泊)

      出発した24日は、9時半に産科で検診、10時半にウサギのクロの術後診察&消毒があり
      午前中はかなり忙しかったんだけど、11時には出発することができた。
      大宮経由で東北自動車道に乗り、羽生PAで食事をしてから16時頃ホテル着。
      羽生PAは改装されたばかりなのか、かなり店が充実していて驚いた。

      陣痛来たらどうしようとか、破水したらどうしようとか
      色々心配ではあったのだが、無事到着。
      少し休憩した後、温泉に入った。
      大浴場は数種類の湯船に分かれており、それぞれ温度やタイプ、泉質が異なっていて
      長い時間入っていても十分楽しむことができる。
      私はあまり長湯ができないので、とりあえず30分ほどで出た。

      夕食はバイキングで、和洋中の合計約60種類の料理が並べられていた。
      ものすごくおなかが空いていたので、3回ぐらいおかわりに行ってしまった。
      今朝、主治医から「体重セーブ命令」が下されていたにも関わらず
      全く反省できてない自分の心の弱さにいささか失望したが
      滅多に旅行なんてできないんだから明日からガンバロウと自分に言い聞かせて存分に食べた。

      結局食べ過ぎて苦しくなり、食後は牛のようにゴロリと横になって休んだ。
      まるで、
      「酒を飲み過ぎてものすごく気持ち悪くなって、
       『もう酒なんて飲まない』と固く誓ったにも関わらず
       翌日また飲み会に誘われて行ってしまったときのような後ろめたさ」
      というか
      そんなものを懐かしげに感じてしまった。

      午後10時頃、おなかが落ち着いたのでまた温泉に入る。
      休み休み、一時間ほど入浴。38度くらいのぬるいジャグジーがあるのが嬉しい。
      このエリアがあるお陰で長く楽しむことができた。

      入浴後、足リンパマッサージをしてもらった。
      主にふくらはぎを刺激するというものだったのだが、
      不思議なことに10分ほど経過してくると全身がポカポカしてきて
      汗がにじんできた。不思議だ。
      「このまま古い水分を出すために、白湯を飲んでください」といわれて
      コップ2杯分くらいの白湯を飲む。寝ている時、いつもより多めに汗をかいた気がする。

      翌朝、6時半に起床。最後の入浴をする。
      朝、温泉に入ると、目が覚めるだけじゃなくて一日中体が温かくなる。
      その後、朝食だったのだが、昨日あれだけ食べたのに
      すごくおなかが空いていたので、またたらふく食べてしまった。
      人間の学習能力の限界を感じた。

      鬼怒川では前日夕方から雪で、朝にはすっかり雪景色になっていた。
      9時半にホテルを出て、国道からゆっくり帰り、15時半ごろ自宅着。
      | さえ | おれの私生活 | 01:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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