スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
    赤たまごっちゲーッツ!
    0
      20050723_27388.jpg

      たまごっちは発売されたらすぐにおもちゃ屋さんに行かないと手に入らないよ、という
      小学生どものアドバイスを前に受けたので
      赤たまごっち発売日の今日、開店直後に地元のデパートに行ってきた。
      学校の試験でさえフツーに遅刻していくわたしが
      たまごっちのためならデパートの開店時間に合わせて起床するなんて
      何か間違っている気もしないでもないのだが、
      無事試験もこなせているし、赤たまごっちもゲットできたので
      もう全部オッケーだな。

      こんな努力の末手に入ったのが、
      この、プレミアがつきそうな真っ白の赤たまごっち
      最初おもちゃ屋さんに行ったんだけど、予約でいっぱいだって言われて
      ロフトに行ってみたら、いくつか入荷してあったので即買いしてきた。
      入荷未定を恐れて予約しまくったのだな、ガキどもの保護者達は。
      売り切れたらアキバまで足を運ぶくらいの根性をもて!なんて思いながら
      わたしも事前に予約しといたほうがよかったかな、なんてちょっと反省をする。
      まあ結果オーライ!!

      で、この赤たまごっち、今までのケータイかいツーたまごっちとどう違うかというと
      まず、液晶が赤い。
      そして、えさが違う。
      進化するキャラも増えている。
      ゲームもリニューアルされている。
      と、主にこんな違い。

      今日はちょっと忙しいので、明日からじっくりやっていこうと思う。
      おもしろいキャラに進化したら、またアップしますよ。
      | さえ | たまごっち | 11:20 | - | - | - | - |
      ぱぱらっち!!
      0


        たった今、どろっちからぱぱらっちに変化!
        おやじっちと並んで隠れキャラらしいのでとても嬉しい。

        | さえ | たまごっち | 13:01 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
        どろっちになった!
        0


          どろっちになった!
          わたしはこのたまごっちキャラの中では、どろっちが一番すきだったので
          ちょっと嬉しい。
          どうやら、どんなキャラに育つかは、
          どのゲームをたくさんやった、とか
          コマンドミスを何回以上する、とか
          なんかそんなポイントが分岐点となるらしい。




          井戸で遊ぶどろっち。(ちなみに、名前は「いわし」)




          三角巾をかぶるどろっち。
          全然関係ないのだが、この顔にそっくりな友人がいる。
          | さえ | たまごっち | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          たまごっち・・・親子別れの時・・・
          0
            今流行っているケータイかいツーたまごっちには
            赤外線通信機能がついており、それを使って、ほかのたまごっちと
            お見合いができたり恋愛ができたり
            友情を深めたりうんこを送りあったりすることができるということは
            以前にもここで紹介したと思う。

            わたしのたまごっちは、先日お見合いをして
            くちぱっちとの間に子供を一匹もうけた。
            そして、親子そろって二匹でたまごっちの液晶の中に入っていて
            親たまごっちはいそいそと子たまごっちの面倒をみているようだった。
            (親たまごっちにごはんをあげると、親が子供にもごはんをたべさせてやってた)
            で、そのことをバイト先の小学生に話したら、
            「子供ができて二日後の夜中の12時に、いきなり明かりがついて
             親たまごっちが子供を置いていなくなっちゃうんだよ!」
            という情報を教えてくれたので、出産二日後の深夜にあたる今日
            午前0時の2分前くらいからたまごっちの様子を注意深く観察していた。

            すると・・・・



            急に電気がついて、親たまごっちが子供の寝顔を寂しそうに見ている・・・!
            これは・・これはやはりお別れの時なのか・・・
            すると、この状態が数分続いた後・・・
            子供に笑顔を見せ(ここは写真撮れなかった)、



            飛んでいってしまった・・・!!

            あああああ・・・悲しい親子の別れ・・・。
            子供は朝起きたら隣におかあさんがいなくて、きっと寂しがるに違いない・・・。

            なんて、ちょっとかなしい気持ちになってしまいました。
            | さえ | たまごっち | 00:23 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
            たまごっちは割と現実を反映している
            0


              このたまごっち、赤外線通信がついているのだが
              どうやらほかのたまごっちと通信して、一緒に遊んだり贈り物をすることができるらしい。
              早速、4限の情報ネットワークの授業でけんとたまごっちで遊んでみた。

              けんがわたしのたまごっちに遊びにきたり
              わたしがけんのたまごっちに遊びにきたり
              色々やっているうちに
              けんのたまごっちから贈り物がたくさん届くようになった。
              割と高価なもの(イカ飯とか)をくれるので
              ああ、けんぼうはたまごっちの中でも色々やってくれるんだなぁ、なんてしみじみ感じてしまった。
              こうなったらやはりお返しはすべきだ、と思う。
              早速けんのたまごっちに遊びに行った所
              贈り物をする画面になったので、おおお・・・一体何をあげるんだろう・・・
              と息をのんで見守り、
              (贈り物の中身も、贈り物画面になるのもランダムであり
               そのあたりは操作ができないので運任せなのだ)
              箱を空けたら・・・・

              うんこ

              もらった側のけんのたまごっちは即ギレして
              「ごきげん」も一気にふたつも下がる始末。
              「俺はさえにイカ飯とかボールとかふうせんとかいっぱいあげたのに
               なんで・・・なんでうんこなんか贈るの!!!」
              と、けんもへこみつつ軽く激怒している。
              恩を仇で返す・・・という、たまごっち内でのやり取りは
              正に現在のわたしたちの関係を象徴するものであり
              ああ、おもちゃとはいえ馬鹿にできないなぁ、なんて思ってしまったのである。

              今日、りんごっちになった(上図参照)。
              割と成長が早い。
              何世代にも渡って遊べるようになっているのだが、
              どうやら二代目以降になると、親から仕送りがあるらしい。
              たかがたまごっちなのに、必要以上に肩身が狭くなってしまう。
              奥の深いゲームだ。
              | さえ | たまごっち | 22:07 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
              俺はたまごっちをゲットした!!
              0
                いいか、お前ら、よく聞け!
                くっ・・・ぷぷっ・・・何も言わずとも笑みがこぼれてしまうぜ。
                ああ、あまりにも喜ばしいこの報告に
                さらりと説明するのもためらわれるのだが
                もったいぶりながら事細かに話してやろう。
                ちなみに、質問・意見などは随時受付中だ。

                今日、ああ、もう12時過ぎたから昨日な。
                昨日、わたしはいつものように真面目に学校に行った。
                弱冠遅刻気味だったものの、わたしは熱心さをアピールするために
                やはりいつものように最前列に座り、堂々と教卓からプリントをいただいた。
                演習中、わたしの学籍番号と名前を見て、教授が
                「あ!あなたの名前、何度か見たことある!」と騒ぎ出し
                「去年もこの授業うけてましたか?」と聞かれる。
                うるせーな、おまえの授業はもう四回目だよ、と内心思ったのだが
                「何度か先生の授業は受けてます」とおとなしく答えた。
                すると
                教授「やっぱりね!やっぱりそうだと思った!もうあなたの名前見たくない!」
                わたし「・・・すみません」
                教授「今度こそちゃんと単位とってくださいね!」
                わたし「・・・はい」
                今期、このような形でわたしの名前を改めて明確に覚えた教授は何人いるだろうか。
                二年も留年していると、留年している本人より、
                何度も単位を落とされる教授の方がへこむものなのかもしれない。

                しかしだ。今日はそんなことでへこんではいられない。
                今日は、ウルトラ五月病のため低下しまくってたわたしのモチベーションを高め
                秋葉原までたまごっちを求めて旅立たねばならない。
                そう、わたしは最近鬼のようにたまごっちが欲しくて
                地元・吉祥寺・池袋・・・等、あらゆるデパートを巡っていたのだ。
                しかし、その努力も空しく、品薄のたまごっちはどこも売り切れで
                店員はそろいもそろって「入荷予定は未定です」なんて言いやがる。

                おい、お前ら絶対知ってるだろ入荷予定!
                しかも在庫だって鬼のようにあるくせに
                バンダイの戦略で希少価値を高めて品の息を長らえようとしてやがるな。
                全部知ってんだぞゴルア!さっさとたまごっちだしやがれ!!


                ・・・と強気で行きたい所だが、
                そんなわたしも思いっきりバンダイの戦略にひっかかっている一人なので、
                仕方なくこの足で探しまくるしかない。

                そんな事をけんに相談したら、
                「そういや、昔たまごっちが超人気で殆ど入手困難だった時
                 秋葉原には置いてあったよ」
                なんて言いやがるものだから、昨晩無理やりセックスをさせられて疲労しきってる体に鞭を打っても秋葉原に行く価値はあるとわたしは判断した。
                ああ、ついテンパってしまってどうでもいい性生活まで暴露してしまったが
                とにかく暑かろうが疲れていようが、今日というこの日に秋葉原へ行こうと決意したのだ。

                早速、学校が終わった瞬間に中央線に乗り、秋葉原方面へ向かう。
                クソ暑い中、大手電器屋、ジャンク屋、ゲーム屋、ドンキ・・・など
                たまごっちがあると思われる限りの店を巡るが、奴はいない。

                ああ、これからたまごっちを購入しようとしている者どもに言っておくが
                ドンキはたまごっちを入荷していないらしいぞ。

                で、とあるゲーム屋さんの店長さんに
                「秋葉原では殆どたまごっちは見かけない。
                 あってもすぐに売り切れになるから、出会えるのは運次第。
                 でも、上野とかのおもちゃ屋にはあるかもしれない」
                との貴重なアドバイスを受けたので、わたしとけんは上野へ向かうこととなった。

                ・・・ああ、そういやけんのことをすっかり忘れていたな。
                奴は、わたしが「たまごっちやりたい」と言うものだから
                やるなら一緒にやりたい、と考えたらしく
                超経済危機に瀕しているにも関わらず、一緒に買うべく秋葉原へついてきた。

                そんなわけでわたしとけんは上野方面へ徒歩で向かおうとしていた。
                一応、その道中も探してみようと考え
                ありそうな店へ入っては店員さんにたまごっちの有無をたずねる、という行為を繰り返していた。



                割と空いている、あるお店が目に入った。
                どうやら、アニメやゲームのフィギュアを売っているらしい。
                一見たまごっちなんかなさげに見えるこのお店。
                凡人なら素通りしてしまうだろう。
                しかしわたしは確かに感じたのだ。
                この店から、たまごっちの発するフォースを!!!

                けんは「ここ、ないよ」と何度も言って立ち去ろうとしたのだが
                わたしは彼の感覚より自分の感覚の方が遥かに信用できるので
                聞くだけ聞いてみようと思った。

                わたし「すみません、ここってたまごっちおいてますか?」

                店員さん「あ、四階に少し在庫がありますよ」

                Oh・・・・・ジーーーーザス!!!!

                夢中で四階にGO。
                するとエレベーター付近に求めていたたまごっちが!!!!

                駆け寄ると、
                ・いちごよーぐると
                ・おれんじジュース
                ・アロハれっど
                ・ゆかたぶるー
                ・クリアぴんく
                の五種類も置いてあった。
                散々迷い、店員さんにも長い間意見を聞いたりして
                超迷惑な客っぷりを披露しながらも、
                断腸の思いでマイたまごっちを選んだ。
                けんは「ゆかたぶるー」
                わたしは「いちごよーぐると」
                にした。

                ちなみに、値段は4000円。
                定価は2500円だ。
                これを得な買い物と見るか損な買い物と見るかは個人差があるが・・
                いいか、冷静に考えてみてくれ。
                いくら5000円のハンバーグが目の前にあったって
                腹いっぱいの時に出されても食えないんだよ。
                ラーメンが超食べたい時に寿司屋に連れてかれたって嬉しくないんだよ。
                要はな、食いたいときに食いたいものを食うのが一番幸せなんだよ。
                よってわたしも食いたいときに食いたいものを食う主義だ。
                だから、今、この瞬間最高にやりたい時にたまごっちを買わずして何を買う、と思うのよ。
                ということで、即断即決でたまごっち購入。
                たまごっち探求の旅は静かに幕を閉じた・・・。

                どうやらこのたまごっち、海外旅行に行ったり買い物をしたり
                ほかのたまごっちと恋をしたり交尾をしたり子供ができたり
                とにかくいろんなことができるらしい。
                そういや都内のおもちゃ屋を巡っているとき
                巨大なたまごっちが店頭に置いてあったが
                それを使って、アイテムの購入ができるらしい。
                ちなみに、そのアイテムを購入するために必要な金は
                ゲームで勝ったらもらえるらしい。
                早速新宿高島屋の9階のベンチに陣取って、たまごっちのゲームを開始。
                金をためまくる。
                適度に金がたまった所で、おもちゃ屋に行き、「ボール」と「落花生」を購入。
                そんな事を繰り返しているうちに、いきなりたまごっちが寝てしまい
                それと同時に高島屋も閉店を迎えたので、がっくりと肩を落として帰ることにした。

                ・・・と、わたしばかりたまごっちにはまっているという印象を受けるかもしれないが
                ぶっちゃけわたしよりけんの方がたまごっちにはまっている。
                五歩歩いてはたまごっちを見て
                「あああ!うんこした!」だの
                「あああああああごきげんがいっこ下がった!」だの
                楽しそうに騒いでやがる。
                もうこいつは完全にたまごっち依存症だ。

                帰り際
                けん「たまごっちってさ、子供うむんだよね?」
                わたし「うん、子供うむよ」
                けん「っていうことは、せっくすするんだよね?」
                わたし「うん、するからうまれるんだよ」
                けん「じゃあ、中出しするんだね・・・」
                わたし「・・・」
                けん「・・・」
                わたし「・・・ヴァカかおまいは!!」
                けん「だってーだってー」

                こいつはたまごっち依存症と共にせっくす中毒だ絶対。
                この大馬鹿者!!

                ああ、そうだ、わたしの愛すべきたまごっちの姿をみたいかね?
                ・・・
                これがわたしのたまごっち(いちごよーぐると)だ!!!



                | さえ | たまごっち | 00:04 | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |